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元丸屋は、改めて栗久のおひつをお勧めします。

231114kuripapa

 ご飯が底の隅にこびりつかない加工をしたおひつや、フルーツボウルをデザインをしました栗久の栗盛俊二さんがこの度、「現代の名工」に選ばれました。
今後ともご愛用よろしくお願い致します。

おひつは、古くからありますが、黒くなって見た目が悪くなるのが不評でした。
ひとつは、造りでの問題は、底の隅にご飯が付くととりにくくなる事です。これは、隅を丸くさせる隅加工で作り上げました。この加工技術は特許を取りました。
もう一つは、白木の道具ですから水分を吸いますと黒くなります。未だにこの問題はあります。

水分の問題は、毎日のお取り扱いで黒くも黒くならないで長く使う事も出来ます。
毎日の使用後のお取り扱いで気化熱を利用した「湯切り」が基本です。現代の道具の電子レンジを使っての「湯切り」が湿気を排除するのに有効です。

洗ったらすぐ湯切りです。そして布巾で拭き取ります。(乾きが早いです)電子レンジを使って素材の中心から熱を持たせたことで、 気化しやすくなり素材の奥の湿気が取れ易くなり、おひつが黒くなりにくいです。

元丸屋でお勧めするのは、栗久のおひつを使って毎日のご飯でお米の力のパワーを美味しく吸収して元気に生活する事です。今までのご飯の味が、半分と思える程美味しさに違いが有ります。お客様のメールで、少食のお子さんが、おかわりして食べる様になったと何人ものお母さんから教えて頂いています。

元丸屋では、この「湯切り」につきまして詳しい事を、商品発送の際ご連絡させて頂いております。

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