
曲げわっぱと云えば、垂直の形が伝統的な形です。この栗久さんの曲げわっぱの大きな特徴のひとつに、この円錐形の重ねられる形があります。勿論、素材は天然秋田杉です。軽く薄くて色白の素材ですが熱いものを入れても手が熱くなりません。冷たいものを入れても冷たさを維持しやすいです。熱いお鍋の汁物を注いでも、手が熱くならない曲げわっぱのお碗です。
お碗 中 は、お茶碗や小鉢・汁碗としても使えます。アイスクリームも美味しく頂けます。
直径128mm×高さ72mm

光村図書出版(東京品川区)の高校1年生用の教科書「美術1」2007~2012年用に紹介されてるおわん 中と小皿 です。教科書に掲載されている写真の利用の許可は得ていませんので、まねて写真撮ってみました。
重ねて保存出来る画期的な曲げわっぱです。栗久のデザインのテーマは、使いやすい曲げわっぱで、台所でしたくする家族への気遣いから生まれています。