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気温の上がった時期の おひつ・お弁当箱のこと

おひつにご飯
暑い時期のご飯、傷み易いのでご注意が必要です。 東京オリンピックが終了して翌日からすごい高温の毎日が続いてます。 この天気が、オリンピック期間中でなく良かったなって感じています。 パラリンピックになっても暑い日が続きますね。。。 暑いといつもの感覚では危険なこともあるので気配りをお願いいたします。 元丸屋で気になるのは、おひつのご飯です。 ■秋田・栗久:曲げわっぱ おひつ(ここのおひつは、元丸屋でお勧めの栗久のおひつです。) 10年以上前の夏の気温では、それ程高温の夜は少なかった様でした。 秋田では、夜炊いたご飯をおひつに入れて保存しても、翌日の夕飯でなんともありませんでした。 しかし、25度を超えた気温の室内で朝を迎え、日中30度を超えれう様ですと先日の我が家では、もうギリギリの状態でした。ちょっと香りが変わっていました。多少なので食べました。 次の食事までは持ちません。1日以上保存したい様であれば、おひつに入れてご飯の熱が落ち着きましたら、保存容器に移して冷蔵・冷凍しておくのをお勧めです。 食事の前に電子レンジで温めるとおひつご飯復活です。 冷蔵したままの状態で炒めご飯をするにも美味しいご飯です。 _/_/_/_/_/_/_/ 以下は、とても人気の元丸屋ブログの記事の転載です。ご参考になさってください。 曲げわっぱのお弁当箱につきましてお問い合わせを頂きました。 少食のこの時期こそ、お弁当ご飯を美味しくお楽しみでしょうか… 次の様なお問い合わせを頂きました。 >夏場になりましたが 曲げわっぱのお弁当箱は保冷材等なくても大丈夫でしょうか。 >また、ごはんと一緒に入れたおかずも食中毒が心配です。 栗久の職人が言うには、朝詰めて夜までは基本的には大丈夫です。(栗久のおひつも同様です) もし、変な臭いがしたり糸を引いたら食べないでください。 <一応の基準がありましても、常に危険を察知する知恵はお持ち下さいます様に。> 栗久のお客様の体験をご紹介致します。 ◎夏の暑い日に駐車場にクルマを置いて勤務をしていてお昼になり、車内(室内温度50度越え)にお弁当を入れたままなのを思い出し、慌てながらも諦めながら取りに行って恐る恐る開けてみたら、ご飯もおかずも問題なくいつもの様に美味しかったそうです。 ◎グランドで部活の学生さんが、夏の練習なのに昼食の弁当をバックに入れたままグランドに置いていて、他の部員は臭いがひどく食べられなかったそうですが、栗久の曲げわっぱのお弁当は問題なかったそうです。 この栗久の曲げわっぱの共通の点は。素材が天然秋田杉です。冬は氷点下から夏の35℃を超える気温のなか、植林した環境ではないのでブクブク育ちません。 その為に、年輪が緻密なのですが、構成している細胞の中の空気が高機密断熱材になっております。 その為、外気温の影響が少ないです。 曲げわっぱに、中に冷たい水を入れておくと、外側に水滴がつきません。 熱が伝わりやすいコップですと直ぐ、水浸しになりませけれどね。 これは、天然秋田杉が高機密断熱材だからです。 また、フタが微妙にルーズな感じで、密閉していないので良いのかもしれません。 夏場のおかずは、通年を通じて同じ事かもしれませんが、生焼け生煮えのものでなければと思います。 調理したもの、水分を切ったもの入れて頂ければと思います。 油物は、シミになりやすいですが、気になる様でしたらクッキングシートをカットしておいて、気になる部分に被せてみては如何でしょうか。 お答えになりましたでしょうか。 保冷剤があれば一緒に持っていくと良いかもしれませんが、書物等濡れない様お気配り願います。 毎日この曲げわっぱのお弁当は、どうしたら良い弁当箱  になるのかと世話して頂ければ、使い手の掛け替えのない道具になると思います。よろしくお願い致します。 この事は、最近記事にしていなかったので他の方にもお知らせしたく、あとで記事にさせて頂きました。 記事をご覧の曲げわっぱに関しまして、何かありましたら元丸屋にお問い合わせくださいませ。

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