使いやすく美味しくなる曲げわっぱにするのが栗久六代目:栗盛俊二さん(現代の名工)
写真は2010年頃の栗久さん
日経の記事にありますように奥様の言葉から、今も改善を続け続けています。
曲げわっぱの中でも おひつ もその一つ。
おひつにご飯を入れて初めて美味しいご飯になることは知っていてもなかなか始末を考えると面倒でした。でも、1500年も前から炊飯したご飯をおひつに入れるのがご飯だったので、やはりこれが美味しいんです。
曲げわっぱのおひつで作りを工夫してます。
ご飯の水分の調節に蓋の素材や底板をを厚くしてます。
そして、底の隅が丸くなった「隅丸加工」です。
ご飯粒が底の隅に残り、始末が結構大変でした。底の隅のご飯粒も、しゃもじですくい易くなりました。

⭐︎ここの隅が垂直だと、ご飯がこびりついて始末が大変だったんです。
「隅丸加工」の形と名前は、平成17年6月8日に実用新案、第3111368号を登録してます。
登録完了までにも経緯がございます。
おひつの「隅丸加工」は、平成4年頃にもう作ってました。その後にグッドデザイン賞が14年頃です。そして、平成17年に実用新案登録になります。すでに25年も前からご飯がもっと美味しくなるおひつを考案して作ってるのは、栗久だけです。
「隅丸加工」の他にも平成19年にご飯がふっくらする浅型、その後に底に湿気が溜まらない様に脚を付けて、工夫をくわえました。
おひつでご飯が美味しくなる作りは栗久のオリジナルになります。
おひつやお弁当箱などのパーツのご注文ができる、会員向け商品ある
元丸屋からご注文ください。
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元丸屋楽天市場店からご注文ください。

写真は、3合浅型脚付きと5合脚付きを並べた物です。胴の直径が同じなのでフタが共用出来ます。(会員特典で胴のみ購入できます。)
ご飯が美味しくなる元丸屋お勧めの曲げわっぱのおひつ 栗久製
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ふっくらご飯で余分な水分調節おひつ二升
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ご飯の余分な水分調節おひつ一升
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ふっくらご飯で余分な水分調節おひつ5合浅型脚付き
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ご飯の余分な水分調節おひつ5合脚付き
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ふっくらご飯で余分な水分調節おひつ3合浅型脚付き
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ご飯の余分な水分調節おひつ3合
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ご飯の余分な水分調節おひつ2合
2026-02-25 14:35